インモードFX・FORMAの料金、二重あごにはインモードとサーマクールどちら?(韓国・江南)
結論から:インモードは江南のRepic Clinicで、FX 1部位90,000ウォン、FX・FORMA フルフェイス190,000ウォン、デュアルモード350,000ウォンです(2026年9月現在、VAT別)。二重あごが脂肪タイプならFX、たるみタイプならサーマクールのほうへ。タイプの見極めは、メタビュー・マークビューの記録と院長の診察で行います。
インモードのFXとFORMA、何が違いますか?
狙う層が違います。FXは高周波で皮膚の下の脂肪層を狙い、FORMAは皮膚の層に熱を入れてハリを上げるタイトニングのモードです。同じインモードという機器の2つのモードと考えてください。二重あごや頬の肉のように厚みが悩みならFX。厚みよりゆるみが悩みならFORMAのほうです。
2つを一度に行う組み合わせがデュアルモードで、脂肪層と皮膚の層を同じ日に一緒に扱います。では、いつでもデュアルのほうが良いのでしょうか。そうではありません。厚みの悩みがない顔にFXを重ねても得るものはなく、ゆるみのない顔にFORMAを足すのも同じです。どの層が問題なのかが先で、モードはその次です。
二重あごにはインモードとサーマクール、どちらが合いますか?
脂肪タイプならインモードFX、たるみタイプならサーマクールFLXが先です。二重あごは1種類ではありません。あごの下に脂肪が厚くつまめるタイプと、脂肪は多くないのに皮膚がゆるんでフェイスラインがぼやけるタイプがあります。前者は脂肪層を狙うFXをまず検討し、後者は真皮を温めてコラーゲンをつくり直すサーマクールをまず検討します。2つのタイプが混ざっている方も多くいます。その場合は、FXで厚みを整え、FORMAかサーマクールで皮膚を引き締める順番を診察で組み立てます。
手でつまんでみると、ある程度は見当がつきます。あごの下をつまんだときに厚くつかめれば脂肪タイプ、薄くのびた皮膚だけがつかめればたるみタイプ。ただ、この感覚だけで機器を決めることはしません。Repic Clinicでは、マークビューで肌表面の状態を撮影・測定し、メタビューであご下の輪郭とボリュームを立体的に記録したうえで、院長の診察で選びます。正直に言うと、二重あごのカウンセリングで私がいちばんよく口にするのは「この程度ならインモードで十分です」という言葉です。サーマクールのほうが高いからといって、より合った施術になるわけではありません。
4つの機器が届く層を整理すると、こうなります。
- インモードFX:高周波、皮膚の下の脂肪層
- インモードFORMA:高周波、皮膚の層のタイトニング
- サーマクールFLX:モノポーラ高周波、真皮を温めてコラーゲンを再生
- シュリンク・ユニバース:HIFU(超音波)、SMAS層
サーマクールFLX 600ショットは2,300,000ウォン、インモードFX 1部位は90,000ウォンです。これほど価格差が大きいのは、機器のランクではなく役割が違うからです。サーマクールは顔全体の密度を上げる施術で、FX 1部位は二重あごの1か所を狙う施術です。サーマクールのショット数と費用はサーマクールFLXの費用の記事に別にまとめています。
インモードは何回受ければいいですか?
1回で終える施術ではありません。そのためRepic Clinicでは、フルフェイスとデュアルモードに3回のメニューを別に設けています。3回が決まった公式だからではありません。高周波で脂肪層と皮膚の層に熱を入れる施術は、1回の変化が大きくなく、回数を重ねながら結果が見えてくるタイプに近いからです。研究でも1〜2週間の間隔で何回かに分けて行う方法が主に使われており、結果には個人差があります。何回をどんな間隔で受けるかは、厚みとたるみの程度を見て診察で計画します。
診療していると、1回だけ受けて「違いが分からなかった」と結論づける方がいます。インモードは、そう判断するには早い施術です。とはいえ、3回受ければ必ず変わるという意味でもありません。脂肪タイプかたるみタイプかを最初に見誤ると、回数をいくら重ねても答えは出ません。回数より診断が先なのは、このためです。
シュリンクとインモードを一緒に受けるのはどうですか?
層が重ならないので、同じ日に一緒に受けられる組み合わせです。シュリンク・ユニバースは超音波をSMAS層に集めてたるんだ組織を引き上げ、インモードはその上の脂肪層と皮膚の層を扱います。下から引き上げて、上で整える組み合わせです。Repic Clinicでは、シュリンク・ユニバース600ショットとインモード フルフェイスをセットにしたメニューを450,000ウォン(3回1,150,000ウォン)で用意しています。
どんな方に向いているでしょうか。フェイスラインが下がりはじめたうえに、頬の肉や二重あごの厚みも気になる方です。たるみだけが問題ならシュリンク単独、厚みだけが問題ならインモード単独のほうが向いています。ウルセラとシュリンクのどちらを選ぶかはウルセラとシュリンクの比較記事で扱っています。
ボディインモードはどこに使い、いくらですか?
二の腕、腰まわり(ラブハンドル)、お腹、太ももの内側のように、1か所の厚みが気になる場所に使います。顔のFXと仕組みは同じで、扱う面積が大きいため部位単位で数えます。1部位150,000ウォン、4部位550,000ウォン、8部位990,000ウォン、16部位1,790,000ウォン。どこまでを1部位とするかは場所によって違うため、診察の際に印をつけてご説明します。
ボディインモードは体重を減らす施術ではありません。服の上から見える1か所の厚みを整えるほうに近い施術です。体重そのものが悩みなら、機器より診察が先です。
施術時間と痛みは?すぐに普段どおり過ごせますか?
長い施術ではなく、痛みは熱さを感じる程度です。高周波が入っているあいだ、温かい感じからじんわり熱い感じが続き、あごの下のように骨に近い場所は一瞬強めに感じます。切開も注射もないため、一時的な赤みや軽い腫れが出ることはありますが、熱感が引けばそのまま普段の生活に戻れることが多いです。正確な施術時間はモードと部位の数によって違うため、診察の際にご案内します。痛みに敏感な方は、カウンセリングの際に前もってお伝えください。
インモードの料金はいくらですか?(2026年9月現在)
価格は2026年9月現在のRepic Clinic江南の料金表(VER6)で、VAT10%は別途です。施術範囲や使用量によって変わり、正確なお見積もりは診断後にご案内します。
| メニュー(ウォン、VAT別) | 1回 | 3回 |
|---|---|---|
| インモードFX 1部位(二重あごなど) | 90,000 | 1回単位 |
| インモードFX フルフェイス または FORMA フルフェイス(シングルモード) | 190,000 | 490,000 |
| インモードFX+FORMA フルフェイス(デュアルモード) | 350,000 | 890,000 |
| シュリンク・ユニバース600ショット+インモード フルフェイス | 450,000 | 1,150,000 |
| ボディインモードFX 1/4/8/16部位 | 150,000/550,000/990,000/1,790,000 | 1回単位 |
全料金は料金表で公開しており、カウンセリング料は当日に施術を受けられた場合、全額差し引かれます。韓国の方も海外の方も同じ価格です。
Repic Clinicではこうしています
インモードは手軽な施術なので、料金表だけを見て来られる方が多くいます。それでもRepic Clinicは診断から始めます。マークビューで肌表面を、メタビューで顔の輪郭とボリュームを記録したうえで院長が診察し、二重あごが脂肪タイプかたるみタイプか、顔全体が必要か1部位で足りるかを決めます。施術は院長が直接行い、回数の計画とホームケアはその場で一緒に組み立てます。90,000ウォンの1部位で済む方に、デュアルモード3回をすすめないこと。それがRepic Clinicのやり方です。
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Repic Clinic(レピッククリニック)江南:ソウル江南区江南大路318 地下1階・2階(駅三洞 TOWER837)・+82-2-6952-0312・オンライン予約
本記事は一般的な情報であり、診療に代わるものではありません。結果には個人差があります。
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よくあるご質問
インモードのFXとFORMAの違いは何ですか?
- 狙う層が違います。FXは高周波で皮膚の下の脂肪層を狙い、二重あごや頬の肉のような厚みを扱い、FORMAは皮膚の層に熱を入れてハリを上げるタイトニングのモードです。2つのモードを同じ日に行う組み合わせがデュアルモードで、江南のRepic Clinicでは3つすべてを用意しています。
二重あごにはインモードとサーマクール、どちらが合いますか?
- 二重あごのタイプで分かれます。あごの下に脂肪が厚くつまめる脂肪タイプなら脂肪層を狙うインモードFX、脂肪は少ないのに皮膚がゆるんでフェイスラインがぼやけたたるみタイプなら、真皮のコラーゲンをつくり直すサーマクールFLXが先です。Repic Clinicではメタビュー・マークビューの記録と院長の診察でタイプを見分けてから機器を決めます。
インモードの値段はいくらですか?
- 江南のRepic Clinicでは、インモードFX 1部位90,000ウォン、FXまたはFORMA フルフェイス190,000ウォン(3回490,000ウォン)、FX+FORMA デュアルモード350,000ウォン(3回890,000ウォン)です。2026年9月現在の料金表で、VAT10%は別途です。全料金は料金表にあります。
インモードは何回受ければいいですか?
- 1回で終える施術ではないため、Repic Clinicではフルフェイスとデュアルモードに3回のメニューを設けています。高周波で脂肪層と皮膚の層に熱を入れる施術は、回数を重ねながら結果が見えてくるタイプに近いからです。何回をどんな間隔で受けるかは、厚みとたるみの程度を見て診察で計画します。
シュリンクとインモードは一緒に受けてもいいですか?
- 受けられます。シュリンク・ユニバースは超音波をSMAS層に集めてたるんだ組織を引き上げ、インモードはその上の脂肪層と皮膚の層を扱うので、層が重なりません。江南のRepic Clinicでは、シュリンク600ショットとインモード フルフェイスのセットを450,000ウォン(3回1,150,000ウォン、VAT別)で用意しています。
ボディインモードの料金はいくらですか?
- 江南のRepic Clinicでは、ボディインモードFX 1部位150,000ウォン、4部位550,000ウォン、8部位990,000ウォン、16部位1,790,000ウォンです(2026年9月現在、VAT別)。二の腕、腰まわり、お腹のように1か所の厚みが気になる場所に使い、1部位の範囲は診察の際に印をつけてご説明します。
インモードは痛いですか?受けた後すぐに普段どおり過ごせますか?
- 痛みは熱さを感じる程度です。高周波が入っているあいだ、温かい感じからじんわり熱い感じが続き、あごの下の ように骨に近い場所は一瞬強めに感じます。切開がないため、赤みや腫れが少し出ても、すぐに普段の生活に戻れることが多いです。痛みに敏感な方は、Repic Clinicのカウンセリングの際に前もってお伝えください。
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