REPIC医院 江南院 — 皮膚科クリニック

二重あご・フェイスライン

あご下のもたつきは、脂肪・皮膚のたるみ・あごの筋肉や骨格・唾液腺の張り出しのどれが主かで対処が変わります。痩せても変わらない場合は脂肪以外の原因が隠れていることがあります。

主な原因

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    あご下の脂肪

    あご下に脂肪がつき、フェイスラインが埋もれて見えるタイプです。脂肪を減らす方向で対応します。

    見分け方

    • あご下をつまむと厚みがある
    • 体重が増えると目立つ
    • 正面より横顔で気になる

    原因別のアプローチ

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    皮膚のたるみ

    脂肪は多くないのに皮膚がゆるみ、あご下に垂れて見えるタイプです。引き締めが中心です。

    見分け方

    • あご下の皮膚をつまむと薄く伸びる
    • うつむいたときだけ二重あごになる
    • 首の横じわも気になり始めた
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    あごの筋肉・骨格

    エラの筋肉が発達して顔が四角く見えたり、あご先が引っ込んでいて首との境目がぼやけたりするタイプです。ラインを整える方向で対応します。

    見分け方

    • 奥歯を噛みしめるとエラが盛り上がる
    • 横顔であご先が後ろに引っ込んでいる
    • 歯ぎしり・食いしばりの自覚がある

    原因別のアプローチ

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    唾液腺の張り出し

    エラの下・あごの角の内側にある唾液腺が大きく、フェイスラインが膨らんで見えるタイプです。

    見分け方

    • エラの下に柔らかいふくらみがある
    • 食事のときにふくらみが目立つ
    • 噛みしめても硬くならない

まずは正確な診断から

脂肪が原因なら溶解注射、皮膚のたるみなら引き締め、エラの張りならボトックス、あごが引っ込んでいるならヒアルロン酸と、答えは正反対になります。つまんだときの厚みや噛みしめたときの筋肉の動きを診察で確かめ、スキャンとあわせて判断します。

江南本院では、医師が直接お肌を診察したうえで、Mark-Vu・Meta-Vuスキャンで肌の状態を撮影し、RSTIレポートとして数値でも確認します。目で見た所見とデータを重ねることで、同じお悩みでも原因ごとに違うプランをご提案できます。

知っておきたいこと

  • 脂肪とたるみは同時に起こりやすく、その場合は脂肪を減らす施術と引き締めを組み合わせます。
  • ボトックスは効果が出るまでに時間がかかるため、旅行中に受けた場合は帰国後に変化を感じる流れになります。
  • 脂肪溶解注射のあとは腫れが出ることがあります。帰国便の直前は避けて日程を組みます。

よくあるご質問

  • 脂肪溶解注射は1回で終わりますか?

    脂肪の量によって回数が変わります。滞在中に受けられる回数と、帰国後に必要な間隔をあわせてご案内します。

  • エラボトックスで顔が変わりすぎませんか?

    筋肉の大きさに合わせて量を調整します。初回は控えめに行い、経過を見ながら調整することをおすすめします。

  • 痩せているのに二重あごなのはなぜですか?

    皮膚のたるみ、あご先の骨格、唾液腺の大きさなど、脂肪以外の原因が考えられます。診察で原因を確認してからご提案します。

ほかのお悩み

施術の効果や経過には個人差があります。実際の施術内容は、医師の診察のうえで決定します。