ハリ・リフトアップ

サーマクールFLXの費用、韓国・江南ではいくら?600・900ショットの価格目安

執筆 ハ・ヨンホン 院長(Dr. Jay) · 院長, Repic Clinic

結論から:サーマクールFLXは、江南のRepic Clinicでは顔600ショット2,300,000ウォン、900ショット3,350,000ウォン、目もとのアイサーマクール225ショット990,000ウォンです(2026年9月現在、VAT別)。どのショット数が合うかを決めるのは、たるみの程度と診断結果です。年齢は基準になりません。Repic Clinicでは顔全体を同じように照射せず、部位ごとに強さを分けて設計します。

サーマクールFLXはどんな施術ですか?

モノポーラ高周波(RF)で真皮を温め、コラーゲンをつくり直させる切らないリフトアップです。切開も注射もありません。熱が入った瞬間にゆるんだコラーゲンがその場で収縮し、その後2〜6か月かけて新しいコラーゲンが満ちてきて、ハリが上がっていきます。持続期間は一般的に6か月〜1年です。

たとえるなら、伸びたセーターをお湯に少し浸して締めるようなものです。一度にぐっと引き上げる糸リフトとは方向性が違い、肌全体の密度を上げるほうに近い施術です。そのため、小じわ・毛穴・フェイスラインのたるみが一緒にある方によく合います。

サーマクール600ショットと900ショットは何が違いますか?

ショット数はエネルギーを届ける回数、つまりカバーする面積です。600ショットは顔全体を標準の密度でひと回りする量。900ショットは、同じ顔の中で頬やフェイスラインのようにたるみが目立つ部位にもう一度重ねて照射するときや、顔に加えて首の上部まで範囲を広げるときに使う量です。

では、900ショットのほうが必ず良いのでしょうか。そうではありません。ショット数を増やしても、効果が比例して大きくなるわけではありません。30代前半でハリのケアが目的なら600ショットで足りることが多く、40代後半でフェイスラインと頬のたるみが両方あるなら900ショットが向いています。決め手は顔の大きさ、脂肪の量、たるみの位置。この3つは、メタビューの3D記録と院長の診察で見ると、はっきりしてきます。

サーマクールFLXの費用はいくらですか?

価格は2026年9月現在のRepic Clinic江南の料金表(VER6)で、VAT10%は別途です。施術範囲や使用量によって変わり、正確なお見積もりは診断後にご案内します。

項目ショット数価格(VAT別)
サーマクールFLX 顔600ショット2,300,000ウォン
サーマクールFLX 顔900ショット3,350,000ウォン
アイサーマクールFLX(目もと)225ショット990,000ウォン
ボディサーマクールFLX900ショット5,000,000ウォン

睡眠(鎮静)オプションとウルセラとの併用メニューは別項目で、全料金は料金表に掲載しています。自由診療の施術のため韓国の健康保険は適用されず、韓国の方も海外の方も同じ価格です。

費用は何によって変わりますか?

大きく3つです。1つ目はショット数。600と900の差がいちばん大きくなります。2つ目はチップの種類。顔用のチップと目もと専用のチップは別で、目もとは別項目になります。3つ目は範囲。顔だけにするか、首やボディまで広げるかで総額が変わります。この3つが決まれば、見積もりはほぼ確定です。カウンセリングの席で急に項目が増える仕組みではありません。

サーマクールとインモード、どちらを選べばいいですか?

どちらも高周波ですが、使いどころが違います。サーマクールFLXは、顔全体のハリと小じわを一度に引き上げ、長く保ちたいときに向いています。インモードFXは、頬の肉・二重あご・フェイスラインのように特定の部位を整えたいときや、数か月おきに軽くケアしたいときに向いています。

  • サーマクールFLX:1回の施術、持続6か月〜1年、顔600ショット2,300,000ウォン
  • インモードFX:1部位90,000ウォン、FORMA・FX フルフェイス190,000ウォン、定期ケア型

予算が限られているなら、インモードを何度も受けるよりサーマクール1回のほうが向いています。逆に、たるみより部分的な輪郭が問題で、インモードが答えになる方もいます。どちらにするかは、院長の診察でたるみの位置と深さを見て決めます。

サーマクールはどのくらい痛い?翌日は普段どおり過ごせますか?

痛みはあります。じんわりした熱が一瞬ピリッと感じられ、とくに頬骨やフェイスラインのように骨に近い部位が痛みやすいです。そのためRepic Clinicでは睡眠(鎮静)オプションを用意しています。600ショットの施術時間は約60分です。

回復は早いほうです。施術直後は赤みと少しの腫れがありますが、たいてい当日か翌日には落ち着き、翌日の出勤も飛行機への搭乗も可能です。2泊3日の渡韓でも、帰国便の前日までに受けておけば日程に組み込めます。押すと痛む感じや、肌の表面が少し凸凹する感覚が一時的に出ることがありますが、多くは数週間で落ち着きます。サウナと飲酒は1週間控えてください。妊娠中の方、ペースメーカーのような体内埋め込み型の電子機器がある方は、施術を受けられない、または制限される場合があるので、事前にお知らせください。

Repic Clinicではこうしています:デザインサーマクール

Repic Clinicでは、顔全体に同じ強さで均一に照射する方法ではなく「デザインサーマクール」で行います。施術前にマークビューで毛穴・色素・赤み・皮脂・水分を撮影・測定し、メタビューで顔の立体的な輪郭とボリュームを記録します。そのうえで院長が診察でたるみの位置を確認し、部位ごとに強さとショットの配分を変えて設計します。毛穴が集まる頬の中央は強さを上げ、薄くて敏感な目の下は下げる、といった具合です。同じ600ショットでも、どこにどれだけ配分するかで結果が分かれるからです。施術は私が直接行い、その後は診断結果に合わせたホームケアにつなげます。

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ご相談・ご予約:Repic Clinic(レピッククリニック)ソウル江南区江南大路318 地下1階・2階(駅三洞 TOWER837)・+82-2-6952-0312・オンライン予約

本記事は一般的な情報であり、診療に代わるものではありません。結果には個人差があります。

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よくあるご質問

サーマクールの600ショットと900ショットの違いは何ですか?

ショット数はエネルギーを届ける回数、つまりカバーする面積です。600ショットは顔全体を標準の密度でひと回りする量、900ショットは頬やフェイスラインなどたるみの大きい部位に重ねて照射したり、首の上部まで範囲を広げたりするときに使います。江南のRepic Clinicでは600ショット2,300,000ウォン、900ショット3,350,000ウォン(VAT別)で、顔の大きさとたるみの位置を診断して決めます。

サーマクールは何歳から受けられますか?

決まった年齢はなく、肌の状態で判断します。ハリが落ちはじめる30代前半から予防目的で受ける方が多く、40〜50代はたるみの改善目的で900ショットを検討することが多いです。20代で実際のたるみがなければ、あえてはおすすめしません。Repic Clinicではメタビュー・マークビューの記録と院長の診察で、必要かどうかをご案内します。

サーマクールは痛いですか?

痛みはあります。一瞬じんわりピリッとした熱さがあり、頬骨やフェイスラインのように骨に近い部位はより敏感です。我慢して受ける方もいますが、江南のRepic Clinicには睡眠(鎮静)オプションがあり、痛みに弱い方でも施術を受けられます。600ショットの施術時間は約60分で、施術後の痛みはほとんど当日中に落ち着きます。

サーマクールの効果はいつから、どのくらい続きますか?

施術直後はコラーゲンがその場で収縮し、少し引き締まった感じがあります。本格的なハリの改善は、2〜6か月かけてコラーゲンが新しくつくられるにつれて出てきます。持続期間は一般的に6か月〜1年ですが、肌の厚み・年齢・生活習慣で変わります。Repic Clinicでは1年前後で再び診断し、次の施術時期を決めます。

サーマクールFLXの値段はなぜクリニックによって違うのですか?

ショット数、チップの種類、施術者、睡眠オプションの有無、VAT別の表記かどうか。この5つで差が出ます。同じ600ショットでも条件が違えば価格は違うので、比べるときはショット数とVATの基準をそろえてください。江南のRepic Clinicは顔600ショット2,300,000ウォン(VAT別)をホームページで公開し、院長が直接施術します。

サーマクールの翌日に仕事や飛行機に乗っても大丈夫ですか?

大丈夫です。施術直後は赤みと少しの腫れがありますが、たいてい当日か翌日に落ち着くため、出勤も帰国便への搭乗も問題ありません。押すと痛む感じや表面の軽い凸凹が一時的に出ることがありますが、多くは数週間で落ち着きます。サウナ・飲酒は1週間控え、紫外線対策はいつも以上に気をつけてください。